本文へスキップ

は○○町の美容院・ヘアーサロンです。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.

お知らせnews

Lesson

【9月のレッスン】






藤森茶室
抹茶と小豆の角食


藤森照信さんの建築は素敵だ。

自然と建築の融和を考慮に入れて
屋根に草を植えたり、
自然の木をそのまま柱として使ったり、
藤森さん曰く
「科学技術を自然で包む」
基礎をしっかり作って、季節を感じられる
自然の素材で包み込む建築法。

今回の東京オリンピックのパビリオンとして
『五庵』という茶室が
競技場の近くに作られた。
その茶室も
草に覆われた茶室だ。

小さいころから
将来、木で作られた小屋に住みたいと思っていた。

小学生のころのことだ。
同級生はみな
庭にバラが咲いてる大きな白い家がいい!とか
マンションの一番上に摘みたい!とか
言い合っている中で
小屋に住みたいって言う女子はだいぶ変わった存在だったと思う。
だれもわかるーって共感してくれなかったなあ
(あたりまえか(笑)

ちなみに
将来なにになりたい?っていう質問には
迷わず
考古学博士か
古本屋!
だった。

質問した先生の困った顔を
忘れられない。

先生の手に余る困った小学生が
将来住みたい家は

屋根には草が茂っていて
夏、涼しく、冬暖かい。
部屋の中には薪ストーブ
風呂はドラム缶(笑)

庭の畑で野菜を作って
川に魚を採りに行く。

天気がいい日は山に登る

夜は降るような星の下
庭先のハンモックで眠る。

そんな、最低限の物だけで暮らしていく
ぼんやりとそんな暮らしがいいなあと思っていた。

そんな小学校のころのぼんやりした未来像を
藤森さんの建築を観て思い出した。

すいぶんと長い間忘れていたなあ。

最近
暮らしがシンプルになってきたからか
子供のころに考えていたことが
いろいろ思い出される

そして、
それが一番自分が自分らしく
生きていくにのぴったりな
生き方だと
思える。



藤森さんの
木の上の眺めの言い茶室で
食べたい

抹茶と小豆のパン

ホロ苦い抹茶に
甘さ控えめの小豆

そのまま食べても美味しいんだけど
軽くバターを塗ってあんこをのっけて食べると
もう
最高に美味しい。

とっておきのお茶を入れて
お茶菓子をいろんな楽しみ方で楽しみましょー



【レッスン内容】
①抹茶と小豆の角食パン
②黄な粉と米粉のお茶菓子


角食パンは0.7斤です。
抹茶を珈琲味に替えたり、ココアに替えたり、
いろんなアレンジができますよー。

黄な粉のお茶菓子はサックサクに焼き上げます。
甘さ控えめ。
お抹茶やほうじ茶など美味しいお茶にあう。
甘さ追加したいときは
あんこをどばっとのっけて食べると最高

【一緒に食べていただく料理】
<さつまいもとりんごのサラダメープルドレッシング添え
<紅茶のポタージュ
<甘さひかえめ自家製あんこ
<ピーナツ醤油キャラメリゼ


【日時】
9月23日(木祝)
9月24日(金)
9月25日(土)
9月26日(日)
9月27日(月)

12時から16時ごろまで

レッスン料 6300円

ご予約、お問合せは
RESERVE から






【8月のいきなりレッスン】





■8月のいきなりレッスン

バターを使わないクロワッサンと
無花果を楽しむ
3日間



このクソ暑い夏にクロワッサン

あほちゃうか
と思われそうなレッスン

しかし、今が旬の無花果を見ていると、
フレッシュな無花果のサラダに
サックサクのクロワッサンが無性に食べたくなった。

バターを使わずに作るから
暑くても全然大丈夫。

溶ける溶けるーって慌てふためいて
急いで作らなくていいんです。

秘密のアレを使うから。

リクエストにお答えして
限定3日間、
レッスンいたします!

気になってた方
是非。


■レッスン内容
①バターを使わないクロワッサン
②フランスの定番の食事パン シャンピニオン


旬の果物 スイカ酵母で作ります。

■一緒に食べていただくお料理
<無花果の白和え 自家製ソース添え
<無花果の白味噌ソルベ
<無花果のメープルアイス
<豆苗の冷製スープかりかりナッツ添え


今、一番美味しい無花果を
いろんな料理で楽しみたいです。

焼きたてのクロワッサンをサックサク食べながら
無花果三昧しましょうー


【日時】
限定3日間
8月17日(火)
8月18日(水)
8月19日(木)
12時から16時ごろまで

レッスン料 6300円

ご予約、お問合せは
RESERVE から






【穂高養生園でのワークショップ】






おおきな森の中
自然酵母と暮らす
3日間


【安曇野の森の薪で火をおこし、
石窯を使って焼く
自然酵母パン作りワークショップ】


2018年4月に32年間働き続けた会社を辞めた。
骨の髄までとっぷり会社員だった私は
これからの人生どうやって生きていくかがまだ定まってなくて
とりあえず、ゆっくり考えることと
やったことないことやりたい気分で
穂高養生園のインターン募集に応募した。
2泊3日の面接(!)をへて
採用してもらえ
8ヶ月間の住み込み生活がスタートした。

全く経験のない宿泊所の仕事。
32年間、デスクワークで頭脳労働者だった私が
いきなり、肉体労働、一日動きっぱなしの立ちっぱなしな
生活に突入することになった。

労働はなんとか根性で乗り越えられても
ひとつどうしても乗り越えられないことがあった。

安曇野は、働いている人がほぼ
関東人。

つまり
関西人の会話の根本である
ボケつっこみが通用しない。
よって、ちょっとボケてもだれもつっこまない(笑)
いやいやここでつっこんでもらわんとーっていう場面が
続くと、関西人はとたんに無口になる。
そういうもんである。

さらに、55歳のサラリーマンあがりの
関西からきたおばはん・・・

気が付くと
私以外、ほぼ30代のまだまだ若き男女たちの住み込み生活。

まあ、そうとう浮いている。

そんな私を救ってくれたのが
パンを焼くことだった。
働いてるみんな、パン好きで
私が慣れない無水鍋で焼く焦げ焦げのパンを
美味しい美味しいと言って食べてくれた。
アウェイ感にまみれて
瀕死の状態たった私はパンに助けられたのだ。
パン、焼けてよかったー
ココロから思った。

それからは
安曇野のハーブ、りんごや畑のぶどう
何からでも元気な酵母ができるので
いろいろ実験してるうちに
穂高養生園の石窯でパンを焼いてみたくなった。
代表の福田さんにお願いして
石窯でパンを焼いてみた。
これがこれが
めちゃくちゃ美味しい。

まず、香りが違う。
ものすごいいい薪の香りがする。
そして、焦げがめちゃくちゃ美味しい。
クラストがバリバリっと香ばしく中のクラムがしっとり焼ける。

今まで食べたことないくらい美味しいパンが焼きあがった。

このパンの美味しさは
ほんと、シェアしたい。
まさに、エネルギーの塊。

自然の酵母が出す命のガスで膨らみ
安曇野の原生林の薪の火で焼き上げるパン。

是非、みんなで
パン作りしながら自然から生きるエネルギーをもらってほしいです。

パンを作るための酵母は
安曇野の果物やハーブからおこします。

穂高養生園のハーブガーデンでハーブを摘んで
酵母をおこしてお持ち帰りいただくワークショップもする予定。

自然の中でゆっくりくつろいで美味しいもの食べて温泉に入って、
ココロの底から元気になって帰っていただけると思います。



■日程
10月8日(金)9日(土)10日(日)
の3日間です。
ただ今キャンセル待ちです。


ワークショップ詳細は
穂高養生園のHPをチェックください。

穂高養生園ワークショップ












第4弾
50代の女3人が
パワー全開の
薬膳料理とワインのレッスン


さあ、
好評につき第4弾やっちゃいますよー
体を整える薬膳料理と
お料理にあうワインのレッスンです。

回を追うごとに内容が充実し、
私たちお迎えする女3人も
楽しくレッスンできて
ずっと笑いっぱなしの3時間

薬膳料理だからといって
まったく堅苦しくなくレッスンしてくれる加藤先生と
ワインのうんちくをこれまたわかりやすく
お笑い交えて話してくれる岸本ソムリエ
そして、私の天然酵母のパンが登場

初めて方も気軽に参加いただきたいレッスンです。

今回の薬膳料理のテーマは、
『梅雨前のむくみ対策』

5月6月ってなんだか体が
重い、
だるい
むくむ
なんてことを感じることが多い季節。
それには理由があって
人間の体の中の『脾』という内臓部分が
湿気にとてもデリケートなんだとか。
『脾』が弱っていると
水分代謝が不十分となり、消化吸収力が弱くなって
体に水が溜まりやすくなる。

特に、梅雨時期は集中して代謝力が弱くなる。
その前に
代謝をよくする食事に切り替えて体を整え備えておく必要があるのです。

朝、目が覚めたら、顔がむくんでるーとか
夕方、足首がパンパンになってるーとか
そういうの解消したいですよね。

加藤先生に、どんな食べ物がいいか
どんな料理方法がいいかをしっかり教えていただきましょう。

そして、しみひとつない加藤先生の美肌の秘密も
聞いておいて、これからの紫外線対策に役立てましょう。

さあさあ、
そんな薬膳料理にあうワインは!!
岸本ソムリエのセレクトするワイン
今回もほんと楽しみ。

前回のレッスンはなんと
ルーマニアの土着のワインを持って来てくれた。
なかなか自分で選べない
飲んだことないワインが登場する。
ワインは2種類
加藤先生の薬膳料理とのマリアージュを考えて
持ってきてくれます。

さあ
今からワクワク

今、世間が少し元気がない時期、
美味しいもの食べて
おもいっきり笑って
免疫力をアップする!
それが一番だと思います。

是非、レッスン受けていただいて
私たち50代女3人のパワーを吸い取って(笑)
さらに、自己免疫力をアップして
笑顔で帰っていってくださいねー

■レッスン内容
加藤先生による
薬膳料理 4品
薬膳デザート 1品
薬膳茶

岸本ソムリエセレクト
ワイン2種

SUUの天然酵母パン


■日時
レッスンが延期になりました








パンの販売始めました

とうとう始めます(笑)
しかし
月1日限定です
体が持ちませんから(笑)

毎月
第3木曜のみ

『おまねき商店』
11時から19時
suuパンの販売いたします。
全粒粉のカンパーニュや
ライ麦ココアカルダモン
自家製ピーナツイングリッシュマフィン
など
粉の味わいを最大限に引き出して
自然酵母で発酵させて
焼き上げる
体に沁みいるパンを作って持っていきます。
ひとりで徹夜しながら作るので
たくさん作れません。
そして、車がないので、箱につめてカートで
電車で運びます。
なにからなにまでひとり(笑)

14時すぎくらいまで、
わたくし自ら販売しております。
徹夜あけでギラギラしてると思いますが、
温かい目で見守ってください(笑)

おまねき商店では、パンと一緒に
旨い珈琲も楽しめます。
2階はギャラリーになっていて、いろんな作家さんの
作品展示がされてて必見です。
歩いて1分のところにある
くうそう雑貨さんにも作家さんの手作り小物も販売されてて
ちょっと立ち寄ってお買い物も楽しめます。

場所は、天王寺駅から近鉄南大阪線に乗り換えてひと駅の
河堀口駅(こぼれぐち)
天王寺からひと液なのに、
ものすごくのんびりした下町情緒が楽しめる街です。
高架下を歩くと美章園駅にたどり着くのですが、
もう、この界隈は昭和ですねー
演歌がながれてきそうですねー
さらに高架下を歩いていくと
私の好きな カフェ kalo さんがあります。
珈琲もホットサンドもケーキも
どれも、ほんとに美味しい。
お店の人はちょっとあいそないですが
大丈夫、
いい人です(笑)

おばあちゃんが整骨院に行った帰りに
立ち寄ってくれる!みたいな
地元の人たちから愛されている
おまねき商店

是非、
そんなあったかい街に
ぶらりとパンを買いに来てください。
珈琲飲んでほっこりしにきてください。

お待ちしておりまーす。

■次回販売日
10月21日(木)
11時から19時
わたくしは14時すぎくらいまで店頭におります。

毎月第3木曜に販売いたします。
サンモクスー と覚えてくださいね(^^
(8月、9月は販売をお休みいたします。
7月の次は10月21日(木)が販売日となります。)


■場所
おまねき商店

天王寺駅から近鉄南大阪線
河堀口駅下車、徒歩1分