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は○○町の美容院・ヘアーサロンです。

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コンセプトconcept

Lesson

【4・5月レッスン】





たれと
ソースと
旨い酒に
溺れる 8日間

やばい。
酒のレッスンが続くなあ(笑)

だって、
10連休ですよ。
10連休。
何します?

どこに行っても人だらけ。
車は渋滞。
食べるとこも並ぶし・・・
疲れるわ、余計なお金使うわ、
いいことなしですよ。(決めつけなくてもいいよね。いいこともある)

ちなみに、私は、養生園から大阪に戻ってきて、
あまり、街にでなくなった。
人混みにやたら疲れるようになって、
たまに梅田に出たりすると
息苦しくて、必ず帰宅ラッシュ前に家に戻るようにしている。

だから、当然
この10連休は、外に出ない。
でも、出なくて予定が全然ないのもちょっと寂しい。

ひとまず、
きっと
ひとりで家飲みするだろうから
だったら、家飲みレッスンするか!

なんなら、10連休全部レッスンするか!
ってことになりまして・・・

ひとまず
8日間
昼間っから
ホロ酔いで楽しむ料理教室いたします。


内容は

フランスの
たれ
ソース
お惣菜

冷えたナチュール白ワイン


屋久島の島ごはんレッスンのあとの
フランスのお惣菜レッスンて・・・・

もう、どうなってるんや
この教室は!と
思われてもいいです(笑)


フランスのお惣菜は
以前から興味があって
長野県松本にある
大好きな
フランス惣菜店
「ル二」

月に2回は、お惣菜とフランスパンを買いに行ってた。
そこのお惣菜が、とにかくどれも美味しくて
はずれがない。
キッシュやタルトなどの焼き菓子も
絶品。

テイクアウトだけのお店。
フランスの惣菜に特化しているから
毎回、見たことない惣菜が並んでいる。
松本の商店街のはずれで
テイクアウトだけで
フランスの惣菜に特化するという
挑戦が、すばらしい。
さらに味がどれも美味しいのがさらにすばらしい。
そして、お店の男の人が
無口なのもいい。

だから、毎回、この惣菜、どうやって作ってるのかなと思いながら
無口すぎて、聞きだせなかった(笑)

あの、「ル二」の
感動の味を自分で作ってみたいと思う。

それも、極力
動物性のものを使わずに。

8日間
メニューは
フランスの地方色を取り入れて
3つのメニューで。
最初2日間は「パリの惣菜」
続いて3日間は「バスク地方の惣菜」
続いて3日間は「南仏地方の惣菜」
フランスも地方によって特徴があって
味わいが違う。

「パリの惣菜」は
食材の組み合わせに
はっとする新鮮さがある惣菜。
例えば、隠し味にわさびを使ったり、
オレンジソースを苦味のある青菜にあわせたり。

「バスク地方の惣菜」は
海が近いバスク地方は、魚介類を使った
ピンチョスをアテにワインを楽しむ地方。
イカや牡蠣などを使って
オリーブオイルやニンニクで
ちょっとガツンとした惣菜を作ります。

「南仏地方の惣菜」は
太陽の日をいっぱい浴びた
ハーブや野菜が美味しい地方。
タイムやオレガノなどで
オーブン焼きし野菜の旨みを存分に引き出したり、
チーズを使ってコクを出したり、
ハーブの違いで味が変わるのを楽しんでもらえます。

手軽に作れて
フランス気分が楽しめる
たれと
ソースを作って。


お料理とともに楽しむ、
カンパーニュも、毎回焼きますよー。
無水鍋で焼くので
鍋で焼くのに興味ある方も、是非参加してください。

お酒が飲めない方は
スペシャルドリンクをご用意いたします。
飲めない方も参加くださーい。



レッスン内容

「たれと
ソースと
フランス惣菜 5品」

冷えたナチュール白ワイン

飲めない方には、スペシャルドリンクをご用意いたします。


「パリの惣菜」
4月27日(土) 満席です。ありがとうございます。
4月28日(日)

「バスク地方の惣菜」
4月29日(月・祝)
4月30日(火・祝)  満席です。ありがとうございます。
5月1日(水・祝)) 残り2席です。
 
「南仏地方の惣菜」
5月2日(木・祝)
5月3日(金・祝) 残り2席です。
5月4日(土) 満席です。ありがとうございます。

NEW! 1日追加いたしました
 ↓
「南仏地方の惣菜」
5月5日(日) 最終日 飲み納めの日 

11時~15時30分ごろ

レッスン料
5500円

2回、1000円引き
3回、2000円引き
8回、7000円引き(笑)と
させていただきますので、
是非、いろんな地方の惣菜を楽しみに来てください。

8日間という長丁場。

参加くださる方が
今日はお1人!
みたいな日もありそうで
ちょっとわくわくする。
そんなときは、さしで飲みましょう。
人生について
山について
食べることについて
アンチエイジングについて(笑)・・・
日頃、レッスンしてるときは
バタバタしてお話できない方と
じっくり語り合えるいい時間がもてたらなあと思ってます。



ご予約は、上のタブの RESERVE から










【5月のレッスン】






台湾の
ライチと
木の実のパン
豆花のおやつ

9日間連続レッスンを終え、
ほっと一息してから
5月の半ばに
初めての台湾一人旅をします。

以前から、行ってみたかった台湾。

背中を押したのが
NHKのラジオ放送
「カレンスタイル」
桐島カレンさんと松浦弥太郎さんが
今、気になることや、夢中になっていることを
話したり、それにまつわるゲストのコーナーがあったりと、
テレビをほとんど見ない私の
貴重な情報源となっていたラジオで
(今年3月で終わってしまった 悲しい)
ゲストに青木由香さんという
台湾で雑貨のショップや
現地のコーディネーターをされてる方が
出演していた。

その青木さんの
台湾を語る
話っぷりが
みごとに
楽しそうで、
行かずにはいられなくなった。

台湾の人たちの
大阪のおばちゃんのりの
温かさや、
シンプルな出汁に
なにも入れてない
麺だけ食べる汁麺の奥深い旨さや
日用品の色使い
デザインの面白さなど、
他のアジアにはない凝縮した魅力が
たっぷり詰まっている
台湾

さらに、
台湾は
標高の高い山があり、
その山の中に
少数民族の村が点在しており
あらゆる民族文化が融合し、
島ならではの発展を遂げている、
だからか、食文化も
西洋と東洋と台湾独自の文化が
入り乱れていて面白い。

そのなかで、
最近、パンのレッスンをしていない私だけど(笑)
台湾で一番人気の
このパンを是非、作ってみたいと思った。

荔枝玫瑰麵包」
ライチとバラのパン

ドライのライチと胡桃が入ったパンは
生地がほんのりバラの香りがするのだそう。
ちょっと
バラの香りまでつけるとなると
難しいけど(焼くと香りって飛ぶのよね)
台湾ならではの、
リュウガンや
ライチなど、日本ではなかなか使わない
ドライフルーツとナッツを使ったパンを作ります。

香りのいい台湾のお茶にあう、
島で採れたドライフルーツや木の実のパン。

西洋文化で食するパンと違い、
東洋ならではの楽しみ方や
味わいがそこにあるような気がして。

香りを楽しんだり、
甘味を楽しんだり


ゆったりと
台湾のお茶を楽しみながら
味わうパンを一緒につくりましょう。



そして、
台湾といえば、

「豆花」

これは、
穂高養生園でも
食事のデザートとして
出していて、
いつか、私も作りたいと思っていた。

甘く煮た豆を
多めに
黒糖のシロップと
ナッツをトッピングして
手軽に作れる
大人の味の豆花を作りたいと思います。
これから、暑くなっていく季節に、
冷たく冷やして食べる
「豆花」。
作り方を覚えておくといいですよー




【レッスン内容】

「ライチと木の実のパン」
「豆たっぷりの黒糖豆花」

台湾のお茶と、お菓子3品付


5月19日(日)
5月20日(月)
5月21日
(火) 
5月22日
(水)


レッスン料
5500円


13時~16時30分ごろまで。

ご予約は、上のタブの RESERVE から















西インドの
ママ直伝
クジャラートの
ベジカレー



カレーに対する
熱量がはんぱない
本間先生に
また、またカレーのレッスンをしてもらうことになりました。

前回は、
南インドカレーや
古代インドカレーのミルチカサラン
そして、豆を発酵させてつくる
ドーサなど
かなりマニアックなインド料理を教えてくれて、
本来、そこまでカレー好きではない(笑)私が
思わず、惹きこまれる内容で、
毎回、
さすが
本間先生やわ と
思うことしきりでした。

今回は
なんと
西インドカレー

本間先生曰く
そろそろ西インドがくるよ
とのこと。

西インド料理は
南インドのさっぱりした野菜中心のスパイスカレーのよさと、
北インドのギーなどを使ったコクの出しかたのよさの
両方があわさった料理法。

今回は西インドでも
クジャラート州という
インドの中で最もベジタリアン人口が多く、
(なんと、州人口の62%がベジタリアン)
ベジの最高峰と呼ばれている州の
ベジカレー料理を教えていただきます。

本間先生は
カレー好きが高じて、
はるばる東京までカレーの作り方のレッスンを受けに行くくらい
カレーに熱い人。
今回のクジャラート州の料理は
西インド出身のインド人のママから
直接手ほどきしてもらったレシピ。


本場の西インド料理を
みんなでわいわい作りましょー



【レッスン内容】

①「ブラウンオニオンプラオ
②「野菜たっぷりサイバジ
③「ガジャーカクディサラダ
④「米粉のドクラ
⑤「ガジャールハルワ
⑥「スパイスワイン

①ブラウンオニオンプラオ

これは、もう、一度食べたらくせになる味!
飴色になるまで炒める玉ねぎがミソです。
たっぷりの香辛料を入れて炊き込むごはんなんだけど、
ほどよいスパイス味で
どんどん食べたくなる味。
これ、男の人大好きかもね。

②野菜たっぷりのサイバジ
ごくごく飲めるカレー。
野菜の旨みが深くて、スパイスが苦手な人もこれは
美味しく食べられるはず。

③ガジャーカクディサラダは、
さっぱりしたニンジンときゅうりの
ヨーグルトサラダ。口の中がすっとします。

④ドクラは、
米粉でつくる蒸しパン。クジャラートでは、おやつや
スナックとして露店で売られてたりするパン。
蒸したあつあつにスパイスのオイルをかけていただきます。

⑤カジャールハルワは、
ニンジンのミルク煮で、甘く、最後のデザートとして
いただきます。

⑥スパイスワインは、
赤ワインにスパイスを入れてひと煮立ちさせて、
きりりっと冷やします。
スパイスの香りが鼻の奥をくすぐります。

そして、
プチサイズのスパイスワインでは物足りないわ!
もっと飲みたい!と火がついた人
当日、
赤ワイン、ご用意しておきますね。

カレーにきりっと冷えた赤ワイン
これが
意外とあうんですよー

飲めない方はスペシャルドリンクをご用意いたしますので、
予約申し込みのときに
リクエストお願いいたします。





5月25日(土) 満席です。ありがとうございます。
5月26日
(日)

13時~16時30分ごろまで。

レッスン料 5500円

今回に限り、ご予約されましたらキャンセルは
基本的に不可とさせていただきます。(材料手配のため)
ご理解の程、よろしくお願いいたします。


ご予約は、上のタブの RESERVE から