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は○○町の美容院・ヘアーサロンです。

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コンセプトconcept

Lesson

【12月のレッスン】



みどりさんの
ごはんと
年末年始の
たれソース


この世の中に尊敬する人は
数々いるけど
最近
やっぱりこの人いいなあと
思っている人が
ROCAの
みどりさん

数年前に
大阪の新町でランチが美味しいカフェとして
人気だったROCAの料理人である
みどりさん
一度、ランチを食べにいき、
ファンになった。

気取りがなく
それでいて丁寧
メニューのバランスがいい
身近な食材を使いながら
センス良く手頃な値段でランチを出す

例えば
定食
ワンプレートに5品載ってくる

大根葉の揚げ春巻き
つくねと大根の煮物
蓮根と豆のサラダ
大根皮とひじきの酢の物
水菜のピリ辛漬け

ごはんと味噌汁

すごい奇をてらったものではない
それでいて
5品それぞれが沁みるように美味しい。

大根をつかえば
その皮を別の食材とあわせたり
そういうのも好き

新町のお店は数年前に閉まってしまった。
寂しいなあと思っていたら
なんと昨年から
西田辺でまたお店を再開されたとのこと!

まだ、行けてないんだけど
インスタを拝見すると
なんだか、さらにパワーアップされてるような
美味しそうな写真がバンバンアップされてる。
(ROCA西田辺で検索してみてね)

そんなあこがれの
みどりさんのごはんのような
毎日ごはんをつくりたいなあ
それも、
年末年始
ばたばたするこの季節に
これがあったら助かるわーみたいな
たれソースのレッスンをがっちりやりながら。



■作ろうと思ってる料理は
(多少変わるかもー)
①手作りテンメンジャンソースで白身魚と豆腐のネギソース
②自分で作れる!練りごまで作るごま豆腐
③万能玉ねぎソースで切干大根サラダ
④これがあれば冬をこせるきのこスープのもと
⑤余った野菜を干して作る、やみつきになるぽりぽり福神漬け

それぞれ
作り置きしておくと便利なたれソースを使ってつくります。

今回は、和食ベース
なので、試食のときは
酵素玄米をお出しいたします。
食べたことない方は
是非!食べてみてほしい。

小豆と玄米を
長岡式という炊き方で炊いています。
この炊き方は
穂高養生園と同じ。
養生園で酵素玄米の美味しさを知った方も
是非、食べにきていただきたいですー

もっちりした食感が
ほんとにあとひく美味しさです。



■日時
12月6日(金)
12月7日(土) 残り3席です。
12月8日(日)
12月13日(金) 残り3席です。
12月14日(土) 残り2席です。
12月15日(日
)
11時~15時30分ごろまで

レッスン料
5,600円

ご予約は、上のタブの RESERVEから









コーヒー狂い

アップル
タルト


コーヒー焙煎を
自分でやりだしてから
どこでコーヒーを飲んでも

やれやれ
やっぱり自分のコーヒーが一番美味しいって
思っている思いあがった自分がいる

自分好みのコーヒーが
わかってきたんだと思う

自分好み

最初の一口は
なんか物足りない
二口目から喉で少し苦味とコクを感じる
三口目くらいで旨みを感じていく
じわじわくるやつが
やっぱり好きだなー

酸味があるの好きじゃないし
最初からがつんと苦味がくるのも好きじゃない

オオヤミノルという
カリスマロースターの
ちょい悪おやじが
言ってた

『苦味と
えぐ味は違う
勘違いしてるやつがおる』

焙煎のしかた
豆の挽き方
ドリップするときのお湯の温度
この3つのタイミングで
旨みと甘みと苦味をどう出すかが決まる

オオヤ大先生は
豆の挽き方は
細挽きはえぐ味がでる
粗めに挽いて
その豆をすっきりした水を感じるような
透明感を出しながら旨みとコクを引き出すのがいい
絞り出すイメージで。

聞いたときは
苦味好きだったから
ピンとこなかった

自分で焙煎して、挽いて、ドリップしだして
そのココロがわかった

身体に抵抗なく沁みる珈琲

(パーシモンの小田さんも
同じこと言ってたな)

最近は
生豆も豆によって味が違うのがわかるようになってきた。

はまっているのが
ブラジルの
「トミオフクダ ブルボン」という生豆
ブラジルの昔ながらのナチュラル珈琲豆に在来種の
ブルボン種をかけ合わせた甘みとコクが強い豆。
少しだけ値段が高いけど
やっぱり安い豆とは違う
奥深い旨みがある。
(高いといってもカルディで豆買うより遥かに安い)


私は
気分によって
豆の挽き方と入れるお湯の温度で
味をかえてる
やさしいのを求めてるときは
お湯の温度を低くして、豆の挽き方は粗目、
がつんとした味を求めてるときはお湯の温度を高めにして挽き方は細め。
意外と簡単に自分の飲みたい
味にしあげられるんですよ。

コーヒーが好きで
一度焙煎がしてみたくて
もうちょっと珈琲の淹れ方
うまくなりたいな
っていう人!

コーヒーを飲み比べて
実験して
試して
いろいろ楽しみましょー


そして、今がいい季節
生リンゴのクランブルタルト
作ります。


甘さ控えめ
生リンゴがしゃきしゃきしたヘルシーなタルト。
ワンホールぺろっと食べちゃいそうになるやつです(笑)



今回作るのは
■「トミオフクダ ブルボン」の生豆を焙煎
(一人2杯分お持ち帰りいただきます)
■豆の挽き方と淹れ方で飲み比べ
(5種類くらいを飲み比べて楽しみます)

■アップルクランブルタルトを作ります。
(お持ち帰りもあります)


12月9日(月) 残り3席です。
12月16日(月) 

11時~15時30分ごろまで

レッスン料
4300円

ご予約は、上のタブの RESERVEから















山と
黒ビールのグラハムブレッド



9月
ヨセミテの
ハウスキーピングキャンプの
コインランドリーで
虎之助という
20歳の男子に会った。

アメリカのコインランドリー
初めて使うわれわれ初老の夫婦。
もちろん使い方はわからず
きょろきょろ

そこに颯爽とやってきたのが
虎之助だった

あえて
呼び捨て(笑)

信州大学山岳部に通う
20歳の若きクライマー
ロッククライミングを初めて
まだ2年というのに
ヨセミテのクライマーが聖地とあがめる
エルキャピタンに挑戦しにやってきたのだそう。

20歳かあ

50なかばと
60なかばの私たちからしたら
やたら眩しい。

日本の厳しい岩場を経験し
山岳部の厳しい特訓にも耐え
ヨセミテにはなんと
40キロの荷物を背負ってやってきたのだという。

コインランドリーが
がたんがたん動いている間、
虎之助と話をした。

山をやり始めたきっかけはーかっこいい写真を見たからーとか
氷の壁面を登っていくのが結構好きーとかー
40キロは全然平気ーとか
話をしていて
山の男くささとか
しんどくて厳しいかんじとか
あんまり感じなくて、常に爽やかな軽やかな風を感じる会話。
若いからなのか
いまどきはこんなかんじなのか

とにかく
私たち初老夫婦は
20歳という年齢に嫉妬し、
楽しい会話が終わり虎之助と別れた後
なんとなくふたりともちょっと無口になった。

まだまだこれから
どこへでも行ける
なににでもなれる
どんな人生でも選べる

なんか無限大の可能性を持つ20歳の若者

身体が動く健康年齢を気にして
1秒でも早く
行きたいところに行き
やりたいことはやっておこうと
焦っている私たち。

虎之助と
別れるときインスタのアドレスを交換した。

フォローして
今まで虎之助が揚げているインスタを見てたら
突然こんな言葉が
山の写真に添えられてた。


「一番大切なのは
目の前の一歩
その次に大切なことは
その次の一歩
遥か先の夢とか理想ばっかりに
気をとられてるから
途方もない距離に絶望して動かない。
言い訳ばかりする
どこにも行けない。

夢なんかもたない方がいい
3年目に山で知ったこと。」


なんだこいつ

ただものじゃない若者に
生き方の基本を教えられた。

山とパン

私はこのふたつに
今まで何度
教えられ
救われたか。

そんなリスペクトをかねて
今年最後のレッスンは
おもいきり好きなパンを焼いて、
ワインで乾杯したいですー

そんな私につきあってくださいー(笑)


ということで
作るパンは
■黒ビールで仕込むホロ苦いコクがたまらないグラハムブレッド
■黒コショーとガーリックの薄焼き


一緒に食べるお料理は
『お肉を使わないビーフシチュー
『鳴門金時と栗カボチャとナッツのバルサミコソース
『豆腐チーズスプレッド
『かりかりジャコナッツ


ビーフシチューは動物性の材料をいっさい使わずに
コクのあるシチューができるんですよー
それがまた赤ワインにあうのなんのって。
さつまいもとかぼちゃとバルサミコも相性抜群なんです。
ちょっと大人のオシャレなサラダってかんじ。
チーズスプレッドはなんにでもディップとしてつけて食べるのに
覚えておくと便利な1品。
かりかりじゃこナッツはやみつきでとまらないですよー

そして、
赤ワインを1杯
みんなで乾杯しましょー

飲めない方はスペシャルドリンクをご用意しますので
ご予約のときにお伝えくださいね。

では、今年最後のレッスン
1年間、よく頑張った自分にご褒美!!ってことで
ワインで乾杯して
みんなで盛り上がりましょー



■日時
12月20日(金) 
12月21日(土)残り3席です。
12月22日(日)
残り3席です。
12月23日(月)
 残り3席です。

11時~15時30分ごろまで

レッスン料
5600円

ご予約は、上のタブの RESERVEから









【11月のレッスン】



抹茶と
小豆
そして
温かいほうじ茶


結局
この味が一番好きなんだなと思う。
酒種酵母で作るパンの味。
フルーツやハーブや
いろんなもので起こしてパンを作ってみたけど
最終的にやはりこの
酒種の味わいが自分にとって
一番落ち着く。



焼き上がりの香りが
小麦の香りと
ふわっと炊き立てのご飯のような香りが
入り乱れるかんじ
パンを食べてるんだけど
なんかごはんも一緒に食べてるような感覚

オリーブをつまみながらでもいいけど
お漬物もあう

珈琲もいいけど
緑茶でもいいみたいな

酒種酵母って
日本人の味覚にあうパン作りができる酵母だなあって
ほんと思う。

材料も手に入りやすく
冷凍もできるし、
作りやすくて
失敗がほとんどない。
ほっておいても
地味に冷蔵の中で生き続けてくれて
大丈夫かなって思いながら使っても
決して裏切らない(笑)

元気がよすぎて手に余るくらい。

これは、私と酒種酵母の相性がいいだけなのかもしれないけど。

こんなに
乱暴にあつかっても
めげずにきちんと答えてくれる

こんな男がおったら
速攻惚れてしまうってやつ(笑)

そんないつもの酒種酵母で
これぞ日本人のパンてやつを
焼きたくなった。

抹茶と小豆

ほんのり甘めに炊き上げた小豆に
ホロ苦い抹茶
これをしっとり
まるでカステラのように焼き上げる。
いくらでも食べたくなるパン。

休みの日の軽い朝ご飯ってイメージで
温かいほうじ茶ラテと一緒に食べてほしい。

成型がまた楽しい。
くるくるきれいに巻いて型に入れ、
蓋をして水分を閉じ込めて焼き上げます。
型から外して
スライスするときのドキドキ感たら。

そして、もう1品は
大好きなきな粉のおやつ。

米粉とあわせてぱりっと焼いて、
甘味噌ディップをつけていただきます。

これは緑茶にあいますねー。

なんだか、どっぷり日本人的なレッスン。

アメリカに行ってた反動かしら


■作るパンは
①抹茶と小豆のプチ食パン
②きな粉と米粉のポリポリ


■一緒に食べる
香ばしいほうじ茶ミルクティー
鳴門金時とりんごサラダ
メープルクリームドレッシング
甘味噌ディップ


■日時
11月15日(金) 満席になりました。ありがとうございます。
11月16日(土) 満席になりました。ありがとうございます。
11月18日(月)残り 2席です。

11時~15時30分ごろまで

レッスン料
5,500円

ご予約は、上のタブの RESERVEから












ニョッキ
一人旅

20代
初めての一人旅が
ローマからスペインへの3週間の旅だった。

飛行機でローマに入り、
やたらウインクしてくる
ローマの男たちを
気持ち悪く感じながら、
スペイン行の夜行列車に乗って国境越え。

列車で国境を超えるなんてちょっと
ドキドキするなあと思いながら
座席に座っていると、
前の席で座っている男の人が
突然話しかけてきた。

「どこから来たの?」
「日本」
「ひとり?」
「そう、一人旅」
「なんで一人なんだ?」
「なんでっていわれても」
「おかしいだろう
ひとりで旅をして楽しいわけがない」
「まあまあ楽しいよ」
「いやいや、普通は友達や恋人と旅する方が
断然楽しいよ。なんでひとりなんだ
考えられないよ」
「ひとりが好きだもん」
「オーマイ ゴット!
なんでー?」

延々となぜひとりなのか?
なぜそれが楽しいのか?が
まったくわからないと言い続ける。
まったく同感しない私に
おしまいには
「あなたはかわいそうだ」
そう言いながら
「これ、食べなよ」
って差し出してくれたのが
白いクリームにまみれた
もちもちした食べ物。

ちなみに
彼の食べさし(笑)

お腹が空いてたので遠慮なくいただく。
これが、私とニョッキとの出会いだった。

空腹だったためか、
それとも
理解してもらえないストレスが食欲に変換されたのか
ニョッキをがっついている
20代のうら若き乙女を
イタリア男は
かわいそうな目をして見ていた。

そのニョッキが
やたら美味しかった。

もうかれこれ
30年くらいたつが
あれ以上のニョッキに出会わない。
あんまりニョッキを食べてないからっていうのもあるけど。

ふと、作りたくなった。
レシピを検索すると
なんと、
超簡単。

なんでみんな家でニョッキを作らないんだろーって
思うくらい簡単。

これは、もう、
作るしかない。



■作る料理とパンは
①ジャガイモのニョッキクリームソース和え
②ヨーロッパの食事パン タパティエール



■一緒に食べる
きのこのスープ
きのことパセリとキヌアのサラダ
ココアとラムクリームナッツ添え
自家焙煎コーヒー
今回は、デザートとコーヒー付ですー。ゆっくり楽しんで帰ってください。


香ばしいタパティエール




■日時
11月23日(土祝) 満席になりました。ありがとうございます
11月24日(日) 満席になりました。ありがとうございます。

11月25日(月) 残り 1席です。
11時~15時30分ごろまで


レッスン料
5,600円

ご予約は、上のタブの RESERVEから
















朝の山
熱々のスープカレーに
ベーグル


山の朝は早い。
だいたい4時30分には起きる。
歯を磨いて顔を洗って
シェラフを袋にねじこみ、
お湯を沸かす。

まずは、暖かい珈琲。

着替えて
荷物を整理していると
朝日が昇ってくる。

そこで
ささっと朝ご飯

朝は寒いから
温かい汁物が食べたくなる。
うどんやラーメンをささっと食べたり、
お味噌汁飲んだり

ジョンミューアトレイルを歩いてるとき
ハマったのが
ベーグルにスープカレー

カレーは前日の残りをお湯で薄める。
これで十分美味しい

軽くバーナーで炙ったベーグルをちぎって
ちょっと浸しながら食べる。

アメリカは
普通のスーパーで5個入りで売ってるようなベーグルでも
すごく美味しい

もっちりしてて適度な噛みごたえ
スープカレーは
普通のパンではなく
ベーグルがあう!と
今回の山で気が付いた。

カレーを吸い込みすぎない
ベーグルとしての存在感を維持しながら
口の中でカレーと共鳴する
(大げさや)

この朝ベーグルカレーに
ちょっとハマった

山歩きにベーグルを持ち歩くのは
ちょっとリスキーだったけど
(普通のパンの2倍の重さ)


ベーグルカレーを
レッスンでやってみたいと思った。
この絶妙なとりあわせ
ナンやチャパティーでもいいけど
ベーグル!がいいっていう
私のいちおしをみんなで楽しみたいなあ

ベーグルはプレーンベーグルがいい
シンプルなやつが一番
そして、少し噛みごたえのあるもっちりしたやつに焼き上げます。

ふわふわベーグルはイヤー
噛みごたえあるやつが好きーって方

是非
一緒に楽しみましょ


そして
カレーは
簡単に本格的な味になる
(10分くらいでつくれるカレーがいいよねー)
ベジカレーをスープ仕立てにします
ご飯にかけてもいけるやつです。

そして、山の朝
ぽりぽりっと食べれる野菜のクイックピクルス
非常食にもなる、サラダやスープにぱらっと振りかけるだけで
味が深くなるナッツのデュカ

山の朝をイメージした
ベーグルのレッスンです。


■作るパン
①噛みごたえあるもっちりプレーンベーグル
②香ばしく焼き上げるチーズベーグル
③プチプチが美味しいけしの実ベーグル


■一緒に食べる
野菜たっぷりのスープカレー
すぐにつくれるクイックピクルス
グリーンサラダ ナッツのデュカ添え


■日時
11月29日
(金)残り 2席です
11月30日(土) 満席になりました。ありがとうございます。
12月1日
(日) 残り 2席です
12月2日(月)残り 3席です。

11時~15時30分ごろまで

レッスン料
5,400円

ご予約は、上のタブの RESERVEから