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Lesson

【6月のレッスン】








限界まで食べてもいい
アイスと焼き菓子の
フルコース

石川直樹さんが好きで
ちょっと時間ができたから
図書館で本を借りる。

『いま生きている冒険』

中を見ないで借りたところ
やたら字が大きくて漢字全てにルビがふってる。
つまり、小学生向けの図書。

まあいいか と思って読み始めた。

数ページ読んで
体の奥の方から湧き上がるワクワクが止まらなくなってきた。

本は、石川直樹さんの幼少のころから旅が好きだったことに始まり、
今まで数々行った旅や冒険の話を写真まじりで解説している。
北極から南極まで旅した話や
アラスカのユーコン川を1人でカヌーで下ったことや
チョモランマなど5大陸の山を登頂したこと
気球に乗って太平洋を横断しようとしたことなど
小学生時代にこれを読んでたら間違いなく
こんな風に冒険に出てみたいって思っただろうなと思うエッセイ本。

そんな小学生向けの本を読んで
58産のおばはんは
ワクワクがとまらなくなっている。

今、なかなか海外に行けないからよけいかもしれない。
アラスカやヒマラヤに行きたい!
一刻も早く行きたい!と思っている私は
もう、本を読みながら
地団駄踏んで、脳内で妄想旅をしまくっている。

見たことない風景を観たい
やったことない体験をしたい
知らなかったことを知りたい

妄想旅で頭がパンパンになっていく私に
石川直樹さんが本の中でこう語りかけてきた。

生きていること自体が旅

現実的にどこに行くかとか何をなしとげるかというのが重要ではない
ココロを揺さぶられる何かに向き合っているかがとても大切なんだよ。

未知なる体験
それは、見知らぬ土地への旅行を意味するだけでなく
日々、今まで知らなかったことに一歩踏み込むことを意味する。

不安と期待が入り混じる
そして、必ず孤独を感じる
いろんな場面で1人で決断していかなければならないことにぶちあたる。

しかし、その厳しさの裏側に
心が揺さぶられる何かがある。

小学生向けの冒険エッセイかと思っていたら
人生に少し迷いが生じる50代の大人にも響く言葉が
綴られてて
なんだかじーんときた。


じーんときたところで
昨年から
ずーっと温めていました
レッスンをやってみたいと思います。

うまくやれるかどうかちょっと不安だったんだけど
えい!
やっちゃえ!(笑)

梅雨の時期に入る6月
ムシムシする季節に
食べだくなるのがアイスクリーム

しかし、市販のアイスは、もう添加物と乳脂肪の宝庫
なにか、罪悪感たっぷり
でも食べたくなる
そして後悔する
でもまた食べる の繰り返しで夏が終わる。

この、負の連鎖をぶった切ります!

限界まで食べてもいいアイスクリームを作ります。

80%が絹ごし豆腐!
食べれば食べるほど体にいいアイスです(^-^)
夢のアイスクリーム

今回は3種類
甘さを極力控えてお酒やスパイスをプラスして
大人のアイスクリームを考えに考えました。

そして
そのアイスにあう焼き菓子を焼きます。

アイスをたっぷりのせたりサンドしたり

体を冷やし過ぎないように
お茶はあたたかいものをご用意しますね。

是非、作り方を覚えて帰ってもらって
家で即、作ってみてほしいです。



【フルコース内容】
@季節のお茶
Aココアラムカルダモンアイスのクッキーサンド
Bフルーツサラダ
C夏野菜のタルト アーモンドミルクチーズアイス添え
D自家焙煎珈琲
E金柑白ワインアイス手作りコーン


80%絹ごし豆腐のアイスが3種類
ココアラムカルダモンアイス
金柑白ワインアイス
アーモンドミルクチーズアイス
どれも食べだすと止まらなくなります(笑)
でも、大丈夫
いくら食べても体にいいアイスですから!

【レッスン内容】
夏野菜のタルト
手作りコーンを一緒に作ります。
アイスは作り方をデモンストレーションいたしますね。

夏野菜のタルトはサックサクに焼き上げます。
そこに、アーモンドミルクチーズのアイスがとろーり。
たまりません。
アイスクリームコーンは簡単に手作りできるんですよー
たくさん作って冷凍しておけば
夏中楽しめます。

【レッスン日】
6月4日(金) 残り3席
6月5日
(土)  残り3席
6月6日
(日)
6月12日
(土) 残り3席
6月13日
(日) 
6月14日
(月) 
6月19日
(土) 残り1席
6月20日
(日) 残り2席

12時から16時ごろ

レッスン料
6,300円


ご予約、お問合せは
RESERVE から







【5月のレッスン】







野菜の酵母
ハーブの酵母
ジャズ喫茶EONTA

しびれるジャズ喫茶が
長野県松本市にある。

とんかつ屋の2階
狭い階段をとんとんとあがっていくと上から
ジャスが降ってくる。

おそるおそる扉を開くと
ほの暗いライト
少し大きめの音でジャズ
カウンターにはめがねをかけた男性
グラスを拭いている

テーブル席5つ
カウンター席7席くらい
壁面には天井までジャズのレコード
そして、店の奥にはとてつもなく大きいスピーカー
本気でジャズが好きな人はスピーカーのそばで
じっと音をかみしめるように楽しむ

そんな、今時なかなかないジャズ喫茶が
松本市内にある
『EONTA』エオンタ

私が初めてEONTAに行ったのは
1人で山に行きテント泊
下山途中でおそろしく凄まじい夕立にあい、
レインウエア、ザックカバーの完全防備にもかかわらず
パンツまでずぶ濡れになった帰りの、
夜行バスまでの時間つぶしだった。

ザックのの中も水浸しになり
風呂屋にいったものの着替えがなく
辛うじて塗れていなかった薄手のダウンをブラジャーの上にじかに着て(笑)
下は毛玉だらけのタイツに
テント用のゴムぞうり
普通だったら恥ずかしくて
ファミレスで時間つぶしするのだろうが
まあ、私の性格上、
見た目を気にして時間を無駄に過ごすか
見た目を気にせず恥をかいてても時間を有意義に過ごすかの
2択となると
断然後者ってことで
毛玉タイツのぞうり女は
夜の松本をぶらついていた。

立ち飲み屋で軽く飲んだあと
もう1軒とうろうろしていて
怪しげな看板を見つけた
それがEONTAの看板

繁華街から少し離れた薄暗い道路にぽつんと光る看板
すいこまれるように階段をあがっていった
お店に入って、カウンターに座る
マスターは静かにメニューをくれる
ドリンクもフードもやたら数が多い
ハイボールとチーズをたのむ

店内は4人くらい
奥の大音響のスピーカーの前でジャズにかぶりついてる男の人
カウンターの奥には常連らしき紳士
テーブル席には若い男女
ジャズ好きばかりが集まるっていうかんじもなく
居心地はよさそう
マスターはジャズ喫茶にありがちな気難しい人かとおもいきや
今日はどちらから
とか、気軽に声をかけてくれる
私の季節はずれのダウンに毛玉タイツにゴムぞうりという
いでたちも見てみぬふりをしてくれる

お店されてどれくらいですか
45年くらいですかね

むむ、ということは
マスターはいったいいくつなんだ

メニューの数がやたら多いのは
全部、どこで修行をしたわけでもなく
独学で調理してるうちに
自然とメニューが増えていったんだとか。
何回か行ったんだけど
サンドイッチもケーキも
美味しいんだなーこれが。

45年間、この場所で変わらず店をやり続けてるって
相当すごい

45年てすごいですね
って言うと
しばらく沈黙して
グラスを拭きながら、ぼそっと

毎日毎日ジャズが聞ける
もう、ジャズが聞けたらそれでいい
それだけでいいんですよ

あらぬ方向を見ながら
つぶやく 

その横顔にじっと見惚れてると
なにか好きな曲ありますか
店に流れている曲が素敵だったので
いいですねーこの曲っていうと
微笑んで
その曲が終わると
同じようなピアノの曲を続けてかけてくれる

私がカウンターに座ってる間
常連さんのような方が2人ほど入ったり出たり、
若いグループが4人くらいで来て
ジャズなど聞きもしないで飲んで帰るグループがいたり

そんないろんな人が入れ替わり立ち代わり入っては出ていく
マスターは自分が好きな今日のジャズを
ただ流して
聞いて
を繰り返す

マスターは自分の世界を切り売りしない
自分の世界の中にいろんな人が入っては出ていくだけ
そして自分にお金を落としていってくれる
そのぶん、飲み物や食べ物を提供する

そこにあるのは
マスターとジャズだけ

こうなりたい

ここまで突き詰められたら
どんな人が乱入してきてもきっと動じない
もちろん、人からどう見られてるかなんてそんなもの気にしたこともない

だから毛玉タイツも気にしない(笑)

だから45年間も続けられる

マスター
70過ぎくらいかな
いい年のとり方してる
私もこうなりたい

私のこれだけあればいいはいったいなんだろう

山登り
パンを焼く

今はこの2つがあれば他はなにもいらない

このふたつ、どちらも極めていない
私の限界はここまでっていうとこまで
突き詰めていない。

急がないと
時間がない

ということで
今年は、
あらゆる酵母で焼きまくろうと思っている

どんなものからも酵母は起こせる
そしてパンが焼けるという面白さを突き詰めたい

今からの季節
新鮮で美味しくなる
トマトで酵母おこします

そして、
難しいと思われがちなハーブ
バジルで酵母起こします

トマトもバジルも
おこした酵母で焼くフォカッチャはたまらなく美味しいです

今回は
型に流し込んで焼く
高加水のもっちりフォカッチャを焼きます!
もう、これが簡単で
もっちりが2日も3日も続く旨いやつ

そして、同じように型で焼くちぎりパン
いろんなトッピングや味を変えて楽しめるパン
トマト酵母と
バジル酵母でいろんな味をつけて
組み合わせて焼きましょー

酵母をおこすのに
今が一番いい季節

日頃、天然酵母に興味あるけどむつかしそうって思っている人
今がチャンスです

野菜からおこす
ハーブからおこす
酵母の基本をお教えします
意外と簡単ですよ

■レッスン内容
@高加水のもっちりドライトマトととろりチーズのフォカッチャ
Aトマト酵母とバジル酵母のいろんな味で楽しむちぎりパン


■一緒にだべていただくお料理
パプリカとヨーグルトの冷製ポタージュ
キヌアとフルーツのサラダ
フォカッチャディップ


■日時
5月8日(土) 満席 ありがとうございます。
5月9日
(日)  満席 ありがとうございます。
5月10日
(月) 残り3席
5月11日
(火) 残り3席
5月15日
(土) 残り3席
5月16日
(日) 残り2席
5月17日
(月) 満席 ありがとうございます。
5月22日(土) 満席 ありがとうございます。
5月23日
(日) 残り2席

12時から16時ごろ

レッスン料
6,000円


ご予約、お問合せは
RESERVE から




【5月のレッスン】




第4弾
50代の女3人が
パワー全開の
薬膳料理とワインのレッスン


さあ、
好評につき第4弾やっちゃいますよー
体を整える薬膳料理と
お料理にあうワインのレッスンです。

回を追うごとに内容が充実し、
私たちお迎えする女3人も
楽しくレッスンできて
ずっと笑いっぱなしの3時間

薬膳料理だからといって
まったく堅苦しくなくレッスンしてくれる加藤先生と
ワインのうんちくをこれまたわかりやすく
お笑い交えて話してくれる岸本ソムリエ
そして、私の天然酵母のパンが登場

初めて方も気軽に参加いただきたいレッスンです。

今回の薬膳料理のテーマは、
『梅雨前のむくみ対策』

5月6月ってなんだか体が
重い、
だるい
むくむ
なんてことを感じることが多い季節。
それには理由があって
人間の体の中の『脾』という内臓部分が
湿気にとてもデリケートなんだとか。
『脾』が弱っていると
水分代謝が不十分となり、消化吸収力が弱くなって
体に水が溜まりやすくなる。

特に、梅雨時期は集中して代謝力が弱くなる。
その前に
代謝をよくする食事に切り替えて体を整え備えておく必要があるのです。

朝、目が覚めたら、顔がむくんでるーとか
夕方、足首がパンパンになってるーとか
そういうの解消したいですよね。

加藤先生に、どんな食べ物がいいか
どんな料理方法がいいかをしっかり教えていただきましょう。

そして、しみひとつない加藤先生の美肌の秘密も
聞いておいて、これからの紫外線対策に役立てましょう。

さあさあ、
そんな薬膳料理にあうワインは!!
岸本ソムリエのセレクトするワイン
今回もほんと楽しみ。

前回のレッスンはなんと
ルーマニアの土着のワインを持って来てくれた。
なかなか自分で選べない
飲んだことないワインが登場する。
ワインは2種類
加藤先生の薬膳料理とのマリアージュを考えて
持ってきてくれます。

さあ
今からワクワク

今、世間が少し元気がない時期、
美味しいもの食べて
おもいっきり笑って
免疫力をアップする!
それが一番だと思います。

是非、レッスン受けていただいて
私たち50代女3人のパワーを吸い取って(笑)
さらに、自己免疫力をアップして
笑顔で帰っていってくださいねー

■レッスン内容
加藤先生による
薬膳料理 4品
薬膳デザート 1品
薬膳茶

岸本ソムリエセレクト
ワイン2種

SUUの天然酵母パン


■日時
開催延期となりました
5月3日(月祝) 満席 ありがとうございます
5月4日
(火祝) 満席 ありがとうございます
5月5日(水祝) 満席 ありがとうございます
11時30分から

レッスン料
7500円

ご予約、お問合せは
RESERVE から









パンの販売始めました

とうとう始めます(笑)
しかし
月1日限定です
体が持ちませんから(笑)

毎月
第3木曜のみ

『おまねき商店』
11時から19時
suuパンの販売いたします。
全粒粉のカンパーニュや
ライ麦ココアカルダモン
自家製ピーナツイングリッシュマフィン
など
粉の味わいを最大限に引き出して
自然酵母で発酵させて
焼き上げる
体に沁みいるパンを作って持っていきます。
ひとりで徹夜しながら作るので
たくさん作れません。
そして、車がないので、箱につめてカートで
電車で運びます。
なにからなにまでひとり(笑)

14時すぎくらいまで、
わたくし自ら販売しております。
徹夜あけでギラギラしてると思いますが、
温かい目で見守ってください(笑)

おまねき商店では、パンと一緒に
旨い珈琲も楽しめます。
2階はギャラリーになっていて、いろんな作家さんの
作品展示がされてて必見です。
歩いて1分のところにある
くうそう雑貨さんにも作家さんの手作り小物も販売されてて
ちょっと立ち寄ってお買い物も楽しめます。

場所は、天王寺駅から近鉄南大阪線に乗り換えてひと駅の
河堀口駅(こぼれぐち)
天王寺からひと液なのに、
ものすごくのんびりした下町情緒が楽しめる街です。
高架下を歩くと美章園駅にたどり着くのですが、
もう、この界隈は昭和ですねー
演歌がながれてきそうですねー
さらに高架下を歩いていくと
私の好きな カフェ kalo さんがあります。
珈琲もホットサンドもケーキも
どれも、ほんとに美味しい。
お店の人はちょっとあいそないですが
大丈夫、
いい人です(笑)

おばあちゃんが整骨院に行った帰りに
立ち寄ってくれる!みたいな
地元の人たちから愛されている
おまねき商店

是非、
そんなあったかい街に
ぶらりとパンを買いに来てください。
珈琲飲んでほっこりしにきてください。

お待ちしておりまーす。

■次回販売日
5月20日(木)
11時から19時
わたくしは14時すぎくらいまで店頭におります。

毎月第3木曜に販売いたします。
サンモクスー と覚えてくださいね(^^

■場所
おまねき商店

天王寺駅から近鉄南大阪線
河堀口駅下車、徒歩1分